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2008年10月14日開設
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 十二月十日(水)

 七時起床。昨晩の雨はきつかった。コートを着ていたがびしょ濡れだった。職場の後輩の交通事故見舞いに横浜新緑総合病院へ夕方行ったのだが、その頃から猛烈に雨足が強くなった。

 さて、今朝は嘘のように晴れている。やはり晴れが良い。明日からは那覇であるが晴れてくれればよいが…
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 十二月九日(火)

 六時起床。晴れ、熟睡できず。
 十二月八日(月)

 六時起床。平日より5~6度高く、12度である。暖かいと気分が良い。

 帰りに新宿のdisk unionで「嵐(山下洋輔トリオ・大駱駝艦・ジェラルド大下)」と「ライフタイム・トニーウイリアムス」を購入。

 駅前の本屋で雑誌3冊、水野和夫さんの新刊新書「金融大崩壊」を買う。

 明日は午前11時半より水野和夫さんと学習会。予習をしなくてはならない。しかし、水野さんは明快で、ナイフのように切れる。聡明さと緻密な論理が凄い。それに温和で柔軟で優しい方である。

 いつも学習会が楽しみである。
 十二月七日(日)

  七時起床。

 双子を塾に送り、ジムのサウナと図書館へ。

 夕方より行きつけのスポーツ居酒屋の忘年会でL・C・Hachiojiホテルへ。80人ほど参加。乾杯の音頭をとる。

 ○陽讃歌という店で、今回また素敵なマフラーを作ったものだ。2600円は安い。私はサッカー部所属である。

 夜、「東京島(桐野夏生)」読了。つまらない本である。桐野夏生もだめだなあ。



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 十二月六日(土)

 六時半起床。雇用情勢益々悪化。今日は寒い。雇用は臨時・派遣を中心に益々悪化の一途を辿る。

 朝一、家内を穎○館中学・高等学校に送り、その足で息子と○治大学八○子中学・高等学校へ願書を貰いに行く。滑り止めだそうだ。

 息子はあまりのキャンパスの広さに驚いた様子。駅からはバイパスのトンネルが出来たお陰でスクールバスで20~30分で行ける。

 午後、息子たちは塾へ。私はジムのサウナと「ヒーローズ」のDVDを観る。


 夜、立川談四楼 「新・大人の粋」読了。イヤハヤ粋である。
 十二月五日(金)

 新潟は暖かかったが、今日は東京も温かい。風が強く、銀杏の葉っぱが舞い落ちている。

 うず高く積みあがった銀杏の葉は冬の訪れの証か。

 久々、遅い昼食で博多ラーメンを食べた。しかし、今週も疲れたな。早く帰宅する。

 「シャレのち曇り」立川談四楼 (ランダムハウス講談社文庫)新幹線のなかで読了。面白かったね。

 十二月四日(木)

 七時起床。さしたるニュースもなし。二日酔いの中、新潟出張へ。

 十二月三日(水)

 六時半起床。快晴、昨晩の夜空の雲の状態で予感はあった。

 なんとか温かくなりそうだ。景気は冷え込みが益々厳しい。資金調達で中小企業は年を越せてもその先は真っ暗である。
 十二月二日(火)

 六時半起床。曇り空、冬空。

 一日、会社で明日のレクチャーの資料作成。課題は「緊急融資と借換制度の変遷と課題」。

 7時、錦糸町の東武ホテルにてクライアント会社の忘年会。200名が集う。錦糸町の駅前はクリスマスのイルミネーション飾りが美しい。

 10時過ぎに八王子駅着。空は斑雲、そして霞雲、冬空の薄雲は美しい。さぞかしオリオン座がきれいだろう。
 十二月一日(月)

 六時半起床。今年も余すところ、一ヶ月。早々に天気が良い。

 上田正樹じゃないけれど「ボチボチいこか」である。ゆっくり健康に気をつけながら休みながらである。

 八王子はやはり寒い。帰りに駅前の金券ショップに寄る。JALの株主優待券の買取が「2,000円だ」という。もう一件、大黒家に寄ってみると、3,300円とのこと。迷わず2枚を売却。

 そのおカネで早速、武田百合子の「富士日記、上・中・下」(中公文庫)併せて三冊を新刊本で購入する。2,940円也。

 これでまた年末年始の楽しみが増えた。日記本読書三昧と行きたい。

 全く子供染みては、いる。お正月には凧揚げて…ではないが、読書三昧、DVD三昧と引き篭もりで行きたい。ただ、箱根駅伝、江ノ島、正月の横浜中華街、鴻昌の紅いの焼豚(チャーシュウ)は欠かせない。
 十一月三十日(日)

 五時半起床。

 今年も余すところ後一ヶ月となった。会社が12月末決算なので、もはや今年も終了と同様である。後は休みを採るだけ。年内中の仕事も仕上がりは年を越しても良い。

 朝、息子を学習院大学まで模擬試験に連れて行く。天気が良い。

 また、「国分寺駅の線路に人が侵入した」とかで中央線が乱れる。帰りの電車で田山花袋「蒲団」読了。自然主義の内容は兎も角、田山の筆力は素晴らしい。

 このような懊悩の描き方がサッパリとできる作家は最近では少ない。

 WOWOWで「プリズナー2」を観て、ジムでサウナ。

 十一月二十九日(土)

 七時起床。休日。

 図書館でしこたま本を借りる。「富士日記(上・中・下)」武田百合子、「南方熊楠」「チベット旅行記」「谷譲次テキサス無宿 キキ  」など。

 午後、相変わらず家内と「ヒーローズ7・8」を観る。

 司馬遼太郎「街道をゆく・9:潟のみち、信州佐久平みちほか」読了。潟のみちでは、地租改正と農民運動の原点を理解することができたし、信州…では信州人気質や性格が非常に上手く描いてあり大変興味深い作品であった。

 十一月二十八日(金)

 六時半起床。朝が冷え込んでいる。家内はタオルケットを蹴り出しておきながら、寒いと言う。

 今晩、家内様の毛布を出すつもり。

 朝一、インフルエンザの予防接種を駅前で。血糖値の値も正常也。一安心である。

 週末につき、会社で終日、事務処理に当たる。

 夜は、サントリー・ホールで読売日本交響楽団の「名曲コンサート」へ。

 十一月二十七日(木)

 七時起床。冬の朝。インドの同時テロは思ったより、凄まじい様相を呈してきた。被害とダメージが深くて大きければ大きいほど、抱える深層の病みは深い。

 タイの飛行場占拠の様子もそうだがアジアの社会と宗教の問題は深刻さを増している。
  十一月二十六日(水)

 酷い二日酔い。昨晩調子に乗って飲み過ぎた。帰りにインフルエンザの予防接種に立ち寄ったが、満杯で次の機会に。
 十一月二十五日(火)

 七時起床。曇り、6.4度。

 中央線電車、相次ぐ故障や事故で遅れる。吉祥寺で井の頭線に乗り換え。渋谷経由で半蔵門へ出社。

 たまには、通勤経路を変えてみるのは良い。鬱症のサラリーマンには通勤経路を変えてみることを薦める。
 十一月二十四日(月)

 振り替え休日。7時起床、曇り。正に冬空か…

 いましろたかし「釣れんボーイ・下」読了。人生は妄想が必要と教えてくれる。

 十一月二十三日(日)

 六時起床。快晴也。予測気温16度。

 早速、TBS「時事放談」を点ける。藤井裕久先生、明快・爽快也。

 8時半、息子達を塾へ送っていく。しかし、TVの評論屋ドモはロクデモないコメントばかりを垂れ流している。

 9時半、ジムのサウナへ。帰宅してWOWOWの「プリズナー」を観る。沢井鯨の原作のドラマ化である。あの小説は自分の経験も通して胸が詰まった。

 ロケ地は対のバンコック、プーケット、パタヤといったところか。

 その後、家内と「ヒーローズ、5・6」を観る。MASI OKAと
James Kyson Leeは相変わらず、最高である。

 種村季弘「書物漫遊記」読了。イヤハヤ、いつも種村氏の本には開眼させられるものが多い。

 今回は、旅行記文学について。旅行記と言えば、私は吉田健一氏であるが、些か幻想文学の領域に入ってしまう。

 例えば、旅行へは何をしに行くのか。実に簡単、昼寝を思う存分するためである。自分の住まいより遠ければ遠いほどよいのである。

 外国では最もエトランゼの気分に浸ることができる。

 それと、今回は「人生の敗残者」の意味を考えさせられた。方丈の哲学である。

 さて、では岡本かの子の「東海道五十三次」を読み、丸尾長顕の「鏡の中の女たち」を読むことにしよう。

 十一月二十二日(土)

 六時半起床。随分寒くなったものだ。昨晩は2時まで「ヒーローズ」を家内と二人で観ていた。イヤハヤ、眠い眠い。

 9時半、ジムのサウナ、図書館、「TUTAYA」へ。ウディ・ハーマン楽団のフリーダム・ジャズダンスは迫力があってよいなあ。

 今日から三連休。早速、研修課題の経済論の基礎の勉強を始めなければ…

 金子勝「閉塞経済」を読む。マネタリストの影響力がどの程度、世界財政に影響を与えたのかがポイントである。それを批判することが焦眉の課題であるが、さて対案を如何にするか。

 午後、妻と「ヒーローズ・2,3」を観る。

 十一月二十一日(金)

 大阪は天満橋のホテルで7時起床。

 大阪は寒い。昨晩は会議後、曽根崎新地でハリハリ鍋。イヤハヤ、久々に美味い鯨と水菜を堪能した。大阪の良さである。

 只、ホテルの暖房の調子がイマイチ…。乾燥のし過ぎで、喉の調子が悪いので消して寝た。薬を飲んで寝たが熟睡できず。

 会議の後、帰りの新幹線は快適。立川談四楼の「師匠!」を一気に読み上げる。

 手ダレの作家である。最近の作家は不勉強であることが談四楼を読むと良く解かる。


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